2009年02月23日

Mr.kikoo -the final-

RUQSに行ってきた。きこーの卒業企画。

ペーパーは総じて雑魚かったが、オタコースでネット廃人ぶりを遺憾なく発揮した結果、予選トップ通過。
準決勝(ボード)でもしぶとく正解を稼ぎ、最終問題「『ユニバレ』の意味」で逆転。決勝へ。
が、決勝ではまるで歯が立たず。ラスト2問でのガッツが足りなかった。

企画者のきこーとRUQSの皆さん、ありがとうございました。

【My Best Answer】※問題文は適当

[知識編]「ゴルゴ31」〜3R2「ぬるオタとガチオタとの間の越えられない壁」より
「3大ニュースサイトの「KKG」/・・・」
教科書通りの押し。

[技能編]「ギシアン」〜3R2「ぬるオタとガチオタとの間の越えられない壁」より
「男女の性行為のことを指すネット用語で、ベッドの/軋・・・」
用意していた答え「セクロス」から「ベッド」の一文で軌道修正に性交、もとい成功。
posted by YUU at 01:37| Comment(2) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

pre-abc

 行ってきた。

予選結果
30人中8位。70切ってる・・・

2R
「フレスコ」「デトックス」連答で2抜け。
とりあえず至上命題はクリア。

3R
comboで粘るも、及ばず。
いまいち勝負に行けなかった印象。もう浮気はしないぞ。

Ext
「大逆罪」を間違えて終了。
前もどこかで同じミスをしているような。

Final
きこーのセコンド。
テニプリの乾よろしく「データクイズ」でサポートしたが、正直無意味だと思う。


雑記。


個人的なこととしては、やれるだけのことはやった、というところ。
力は落ちてるし、周りからは徐々に置いてかれてる感が出てきているが、仕方ない。
今の自分にはそこまでできない。時間的にも、内面的にも。
ただ、ギリギリのところまでは、足掻く。ぼくは諦めの悪い男なのだ。

問題群としては、すべての模試がそうであるように、やや難しいように感じました。個人的にですけど。
まあ本番で求められるレベルも年々インフレしている感はあるので、これくらいがちょうどいいのではないでしょうか。本番における難易度論については多少思うところはありますが、それは別の機会に、ということで。

あと決勝で原野がセコンドにマツノを付けてたのが感慨深かった。ジョイしんはいいとして、2人目はポテムだとばかり思ってたので。おーくす愛ということなのか。


結論:

今年の関西は、ちょー強いよ。
posted by YUU at 00:00| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

意気込み

■abc2のDVDを観ながら

前回24位ということで、初代24位のヲさんの如く今年は予選2位で準決勝行けたらいいよね、と思いつつ、今の自分では完全に条件が整って「万が一」のレベルだろう、という結論に至る。


■ギアチェンジ

過去3回ほどモチベーションは高くならない気がする。
最近流行のCVTの如く、明確なギアチェンジはせず、気楽にスピードに乗っていきたい所存。やる気がないと言えばそれまでだが、よく言えば自然体。
ただ本当にやる気がない奴は、大会主催の翌日に対策例会なんてやらない。

■大会といえば

ギアチェンジすべきなのはこちらの方なのだ。
posted by YUU at 03:55| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

【EQIDEN2009】大学最後の世代

前回の日記はかなり舌足らずなところがありましたね。
特定サークル(しかもかなり近しいところ)の批判になっていたのも反省点。

一応補足すると、あの日記には「阪大が出場できるか微妙な情勢になりかけたことがある」という前提があります。昨年我々は準優勝することができました。しかしそのメンバー選択は、申し訳ないですがベストな状態でなされたとはいえないものでした。(もっとも、その逆境の中で結果を残したことには大きな意義があると思います)

前日記のレスで「バランスの問題」と指摘されましたが、まさにそのバランスが崩れかかってきている、という現状を踏まえた上でのあの日記なのです。

追記:やっぱり表現がよろしくなかった。みんなごめん。

--------------------------------------

で、↑までで多くの反響が(某オレンジ国で)あったわけですが、ここまでが「前置き」。
これ以降が「本編」となります。

--------------------------------------

前回日記は半ば某特定サークルの批判になってしまいましたが、実際のところ彼らに対して悪印象は持ってません。その理由は以下の通りです。

一応自分の考え方として「本流は学校系サークル」って意識はあります。保守的ですけど。

でも中には「自分の学校にクイズ研がない」人もいるし、(実際自分もそうで、自分は阪大があったからいいんだけど)そのことから「インカレでしか出られない」って人もいます。

「その人をチーム戦に出したい!」っていう強い思いがあるサークル。
「この5人」(とりあえずEQIDEN限定ってことで)で出ることに強い思い入れがあるサークル。

それだけの強い思いがあるなら。
そして、「現在」のホームである学校系サークルにいる人は、そのこともちゃんと考えてくれているのなら。
くやしいけど、その思いには勝てない。

ですが、すべてがすべてそれ程の強い思いがあるサークルなのかどうか、申し訳ないですが懐疑的な部分もあります。
学校系サークルが軽んじられているのでは、という思いも多少抱いています。

とはいえ、ぼくがここで何を述べたところで、何かが変わるとも思えません。
abc・チーム戦が続いていくと仮定して、いつか全出場サークルが聞いたことない名前のよくわからないサークルになったとしても、それを時代の流れとして受け止めるしかないのかな、と思います。


最後に、あとがきに代えて今後の希望を書いてみます。

前回優勝した「塔〜ルーク〜」。現在高3の彼らが、仮にこれから6連覇するのも確かに面白いでしょう。
しかし個人的には、彼らがそれぞれの大学サークルに散らばって、それぞれのエース格としてぶつかり合う姿の方が見たいと思います。
posted by YUU at 02:11| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【EQIDEN2009】クイズサークル黄金期

※かなり言葉足らずな面もありますが、そのまま掲載します。

今回は「数字では見えない部分」について書きます。
端的に言えば、「参加者の意識、考え方」についてです。

2007年(誤誤)のあたりから現れてきた傾向として、「高校以前の環境をベースとしたサークル」が多くなったことが挙げられます。これには大きく分けて「大学生が高校OBチームとして参戦する」パターンと「高校インカレ(インハイ?)」パターンの2つに分かれるのですが、これ以降の論では前者について触れます。
これは「abc/団体戦」という文化が広く中高生以下にも浸透した結果であると思われます。

さて、この現象を「団体戦に出る大学サークル」から見たときに、ある弊害が浮かび上がってきます。
それは「サークルメンバーが件のサークルに囲い込まれる」という現象です。
サークルメンバーが大学サークルから出てくれないのです。

その原因はabc/団体戦が全国の学生を惹きつけるようになったことにより、「クイズの原点」といったものの形成が早期化していったことにあると私は考えます。
そしてその傾向は、私より下の世代になるほど強くみられるように感じられます。

個人的な話を一般化するのは危険ではありますが、それを承知で例を挙げます。
私自身は一応高校組なのですが、本格的に始めたのは大学に入ってからということもあり、帰属意識は阪大にあるといえます。abcに参加したのも大学入学後です。
ですが自分の卒業後、母校のクイズ研もabcに遠征してくるようになりました(その世代は今年EQIDENに出場するようです)。彼らをみるに、下の世代は大学への帰属意識がないとは言いませんが、それと同じくらい、またはそれ以上に「高校以前」の意識が強くなっているように感じます。

最後に、批判を承知でこの状況に若干の苦言を呈します。

デリカシーのない言い方をすると、高校以前の関係など所詮「過去」の延長に過ぎません。
「過去」を大事にするのは結構ですが、そのために「現在」を捨てるのは少しもったいない気がします。
「現在」でしか手に入らないものって、きっとあると思うので。

具体的に言うと「去年は高校OBで出たけど、今年は大学で」って思ってほしいな、って思います。


もう1回・・・つづくの?
posted by YUU at 02:10| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【EQIDEN2009】団体戦とインカレサークルたち

いや、当初は「非学校系サークル大杉wwwwww」とか書こうとしたんですが、調べて見たらそこまででもなかった。
統計の結果は以下の通り。

・非学校系サークル数/全体に占める割合
2003(誤) 3チーム/0.17(3/18)
2004(誤2) 7チーム/0.33(7/21)
2005(誤3) 7チーム/0.26(7/27)
2006(誤4) 11チーム/0.33(11/33)
2007(誤誤) 16チーム/0.43(16/37)
2008(EQIDEN08) 11チーム/0.31(11/36)

2009(EQIDEN09) 11チーム/0.28(11/40) ※暫定
※仮エントリー上位36チームのみ・・・11チーム/0.31(11/36)

06,07年が激増してますが、去年は沈静化、今年は横ばいといったところか。
だいたい3割程度で推移していくんですかね。

ごめんなさい、もう少しだけ続きます。
次回は「数字では見えない部分」に斬りこんでいく予定。
posted by YUU at 02:09| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。