2009年02月03日

【EQIDEN2009】大学最後の世代

前回の日記はかなり舌足らずなところがありましたね。
特定サークル(しかもかなり近しいところ)の批判になっていたのも反省点。

一応補足すると、あの日記には「阪大が出場できるか微妙な情勢になりかけたことがある」という前提があります。昨年我々は準優勝することができました。しかしそのメンバー選択は、申し訳ないですがベストな状態でなされたとはいえないものでした。(もっとも、その逆境の中で結果を残したことには大きな意義があると思います)

前日記のレスで「バランスの問題」と指摘されましたが、まさにそのバランスが崩れかかってきている、という現状を踏まえた上でのあの日記なのです。

追記:やっぱり表現がよろしくなかった。みんなごめん。

--------------------------------------

で、↑までで多くの反響が(某オレンジ国で)あったわけですが、ここまでが「前置き」。
これ以降が「本編」となります。

--------------------------------------

前回日記は半ば某特定サークルの批判になってしまいましたが、実際のところ彼らに対して悪印象は持ってません。その理由は以下の通りです。

一応自分の考え方として「本流は学校系サークル」って意識はあります。保守的ですけど。

でも中には「自分の学校にクイズ研がない」人もいるし、(実際自分もそうで、自分は阪大があったからいいんだけど)そのことから「インカレでしか出られない」って人もいます。

「その人をチーム戦に出したい!」っていう強い思いがあるサークル。
「この5人」(とりあえずEQIDEN限定ってことで)で出ることに強い思い入れがあるサークル。

それだけの強い思いがあるなら。
そして、「現在」のホームである学校系サークルにいる人は、そのこともちゃんと考えてくれているのなら。
くやしいけど、その思いには勝てない。

ですが、すべてがすべてそれ程の強い思いがあるサークルなのかどうか、申し訳ないですが懐疑的な部分もあります。
学校系サークルが軽んじられているのでは、という思いも多少抱いています。

とはいえ、ぼくがここで何を述べたところで、何かが変わるとも思えません。
abc・チーム戦が続いていくと仮定して、いつか全出場サークルが聞いたことない名前のよくわからないサークルになったとしても、それを時代の流れとして受け止めるしかないのかな、と思います。


最後に、あとがきに代えて今後の希望を書いてみます。

前回優勝した「塔〜ルーク〜」。現在高3の彼らが、仮にこれから6連覇するのも確かに面白いでしょう。
しかし個人的には、彼らがそれぞれの大学サークルに散らばって、それぞれのエース格としてぶつかり合う姿の方が見たいと思います。
posted by YUU at 02:11| Comment(0) | Quiz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。